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当院の特徴

特徴1:矯正治療に特化した自立支援医療機関の指定を受けた医院

昭和61年より姫路の地域に寄り添ってきた矯正歴40年以上のベテラン矯正歯科医師と大学病院で難症例の治療も行ってきた矯正歯科医師の2人をメインとし、矯正治療に特化した専門性の高い治療が可能です。
幅広い知識を基に、患者さんの希望に沿った治療計画をご提案させていただけます。
また、常に矯正治療専門の歯科医師が在中しているため、治療中のトラブルや気になる点にいつでも対応できます。

さらに、行政機関より自立支援医療機関(育成医療・更生医療)としての指定を受けております。
この指定を受けると、厚生労働省が認定した疾患を持つ患者さんの矯正治療を、健康保険の適応で診療が行えるようになります。
(令和4年4月現在では外科手術を伴う矯正治療には対応していない事ご了承ください。)

特徴2:痛みが少なく動きの早い審美ブラケットの使用

従来のブラケット装置は結紮線という細い線でブラケットにワイヤーを縛ることにより歯を動かしていました。
現在でも、歯の捻れや歯の傾きを解消するためには良質な方法でると思います。
ただし、細い線で縛ることにより歯に負担がかかる、負担がかかる分痛みが生じやすい、ワイヤーの上で歯を動かす際の歯の動きが遅くなるといった欠点もあります。

当クリニックでは歯がワイヤーの上を動く際、摩擦など余分な力が加わりにくいローフリクションといった、結紮線を使用しないブラケット装置を使用することによって、歯に負担が少なく効率の良い歯の移動を可能としています。
歯に負担が少なくなるので痛みも少なくなります。
(歯の捻れや傾きの改善、その他結紮線の方が効率よく治療できる場合は結紮線を用いることもあります)

また、見た目にも装置が極力目立たないように、子どもの矯正治療の方も、大人の矯正治療の方も、表側の矯正装置は白い審美ブラケットを用いています。

当院のブラケット装置についてさらに詳細はこちら

特徴3:全身を考慮し機能的な噛み合わせを考慮した検査

矯正治療を始められるきっかけとして見た目が気になるという理由で開始する方が多いですが、実際検査を行っていくと奥歯がしっかり噛めていなかったり顎に負担がかかる噛み合わせであったりと長年自身の噛み合わせに慣れてしまい機能的にあまり噛めていないことに気付いていない方も多いです。

当院は矯正治療専門の歯科医師として見た目だけでなく、事前に機能的な検査も行い、機能的によく噛むことが出来、歯や顎、全身の負担の軽減まで考慮した治療を行います。

機能的な矯正治療を行うための検査項目

〇顎関節周囲の詳細な分析(顎関節の画像検査)

当院では、顎の関節とそこに関わるさまざまな情報をレントゲンや時にCTを用い、細かく検査することにより顎関節の動きや負担を考慮した矯正治療を行います。

〇フェイスボウトランスファーの実施

フェイスボウトランスファーは、患者さまの頭部と上顎の位置関係を、咬合器(模型上で顎運動や咬合のさまざまな位置を現す装置)上に再現することです。
顎の関節やかみ合わせの状態を立体的にチェックし、日常生活でご本人ですら気づいていないような部分まで把握のうえ診断します。

〇咬合に関与する姿勢のチェック

〇顎の関節の位置を考慮した咬み合わせのチェック(CO=CR の実施)など

特徴4:分かりやすくシンプルな費用体系

矯正治療は自費治療であり、材料も高額であることからどうしても治療費も高額になってしまいます。
歯並びや咀嚼に不満を感じつつも矯正治療に乗り出せない理由の一つであるかと思います。

当院では費用の面で患者さんが不安に思われないように、再診料以外の追加費用やオプションを無くしたシンプルな費用体系にしています。
(マウスピース矯正はさらに材料が高額であるためマウスピース矯正のみ追加費用を頂いておりますことご了承ください。)

費用についての詳細はこちら

再診料に関しましては、かみ合わせのずれの程度にもよりますが、大人の矯正治療の方でおよそ1ヵ月に1度の来院を2~3年を目安にお考え下さい。
子どもの方だと最も矯正治療の効果が出る時期に合わせて治療を開始し、なるべく治療期間が長くならないようご案内致します。

特徴5:歯科矯正用アンカースクリューの研究を行った歯科医師による選択肢の多い治療

矯正用のネジ、矯正用のインプラントという言われ方もするものです。
歯茎に人体に害のないネジを植立することにより、今まで不可能とされていた、あらゆる方向に歯を動かすことが可能になりました。

当院では、大学時代、歯科矯正用アンカースクリューに関する研究を行った豊富な知識と技術を持った歯科医師によって、事前にリスクや注意すべきことを十分に説明させて頂くことで、患者さんの不安を取り除き、成功の妨げとなるリスクを十分下げたうえで治療するよう心がけています。

診断時、歯科矯正用アンカースクリューによる治療が最も良いと判断させてもらった際、スクリューを用いた治療をご提案させて頂きますが、恐怖心がある方に無理にスクリューを用いた治療は決して行いません。
お話させて頂き、なるべく希望に沿った治療を行います。
(スクリューを用いたからと言って追加費用がかかるようなことはありません)

特徴6:最新の機器を駆使した高い基準の徹底した感染予防対策

現在多くの歯科医院でスポルディング分類という分類を基に消毒、滅菌が行われています。
ただし、この分類はおよそ50年前に発表されており、この基準のみを頼りに感染対策を行っていても今の時代に適応しているとは考えにくいです。

当院では、歯科診療所の感染対策において、法律として厳しい基準を設けられているヨーロッパで使用されているRKI基準を基に感染対策を実施しています。
厚生労働局の新型コロナウイルスに対する感染対策も十分取り入れています。

加えて、最新の洗浄機、滅菌機器も取り揃えており、高い基準での感染対策を徹底しています。
2000年に入りSARSをはじめMERS、新型コロナウイルスと様々なウイルスが社会問題になってきました。
少しでも患者さんに安心して通院して頂けるように、正しい知識と機器を用い、より良い環境を整えております。

厚生労働省 新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について

 

特徴7:姫路駅徒歩1分の立地

遠方より通院される方が通いやすい、姫路駅北口から姫路城に向かって徒歩1分のフェスタ北館3階に移転しました。
姫路駅の地下からも繋がっておりますので雨天の際はご利用ください。

特徴8:CTと細部まで撮影可能なエックス線装置の設置

近年、矯正治療の発展により歯の周囲の骨内の状況も詳しく知る必要性が増えてきました。
当院では骨内の詳細な情報を得るために最新のCTを取り入れています。また、矯正治療で骨格の特徴を知るために用いる、横顔のX線写真(セファロ)も短い時間で撮影し被ばくを抑えつつも、綺麗な画像の抽出が可能であるX線装置を用い、出来る限り確実な診断を可能にしております。

明瞭に撮影された横顔のX線写真

明瞭な画像抽出が可能なCTとX線撮影装置

特徴9:歯磨き指導による虫歯の防止

幼い頃からの歯磨き習慣は、将来的な歯の生存率に大きくかかわってくると感じております。歯磨きが苦手なお子様の歯磨きを徹底するため染め出しや歯磨き指導を行います。
また、表側の矯正装置であるマルチブラケット装置に対する歯磨き指導も行います。

表側の矯正装置を使用する懸念点として見た目と虫歯にならないかがあると思います。
歯の表面に装置を装着していても、しっかり歯磨きが出来ていれば虫歯が出来ることはそうはありません。
そしてその歯磨きというのは、来院時の歯のクリーニングより遥に日常の歯磨きが非常に大事になってきます。

当院では、待合室の歯磨きコーナーとは別に診療スペースに歯磨き指導コーナーを設け、自分がどこを磨けていないのか、磨き方のコツをお教えします。

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